

◇作物の収量や品質は、光合成の働きに左右されます。 |
作物の収量や品質は、光合成の働きに左右されます。
光合成では、光エネルギーにより水と空気中の二酸化炭素を取り入れ、酸素を放出し、
栄養分となる「糖(炭水化物)」を合成します。
植物は光合成で作られた「糖」を元に成長・開花し、実を結びます。
したがって作物の収量や品質は、光合成の働きによる影響がとても大きいといえます。
光合成能力を高めるための3つのポイント!

◇個別管理から複合管理へ |
先進的複合制御『イージー』のポイント
屋内環境だけでの判断は、後追いの制御になり限界が…。
『イージー』による屋外環境や予測データの利用により植物の快適環境を維持し易くなります。
【従来の個別制御】 設定値に対して、各々が個別に動作。
■温度・雨 (温度は温室内データのみ) | 【従来の複合制御】 設定値に対して複数の機器が動き、設定値 や組み合わせは生産者が判断する。
■温度・相対湿度・光・二酸化炭素・雨・風 (温湿度は温室内データのみ) |

【複合制御『イージー』】 温室内外の環境により、設定値を変化させ、複数の機器を最も効率的な組合せで動かす。
■温度・湿度(相対・絶対・飽差)・光・エンタルピ・二酸化炭素・雨・風向・風速 (温室内外のデータ・天気予報のデータ) |
【光合成に大きく影響する要因】 ■温度 ■湿度(飽差、絶対湿度) ■光 ■二酸化炭素 | 【温室内環境に影響を及ぼす要因】 ■屋外温度 ■屋外風向・風速 ■光 ■降雨 ■屋外二酸化炭素濃度 |
| ◇複合環境制御システム isii(イージー)のシステム |
操作性に重点を置いたシステム
■設定画面が分かりやすいグラフ表示
■グラフをマウス操作で設定の簡単変更
光合成の最大化実現のための詳細設定の実現
■設定画面ごとに10段変温が可能に
■9つの条件(日射量、外気温、飽差、天候等)による設定値への補正が可能に
入出力ユニットで設備拡張の柔軟対応
■入出力ユニットと管理ソフトの追加のみで設備の拡張が簡単に
