
Ishiguro Growing System
![]() | ![]() | ![]() |
光合成を高める要因は「光・温度・CO2・湿度」
施設内の二酸化炭素濃度は、光合成で消費されて250ppmまで低下することもあります。光合成量を多くするために、二酸化炭素の施用はとても効果的です。
![]() | ![]() |
炭酸ガス供給は、光合成を高める環境作りのひとつです。光合成を高める事で、生産物の品質向上と収量増加を狙うことができます。湿度を制御する設備との併用が効果的です。
飽差管理は、「光合成最大」へのカギ
光合成能力を高めるためには、湿度の飽差管理※が重要です。オリジナルの飽差制御盤を使用することで、作物にとって適正な飽差管理が可能です。
(※飽差とは、空気中にあとどれだけ水を含むことができるか」を表した値です。(g/m3)
![]() | ![]() |
湿度は光合成を高める要因の一つです。光合成を高める事で、生産物の品質向上と収量増加を狙うことができます。飽差制御盤を活用することで、施設内の温度に対して適切な湿度で作物を管理する事が可能となります。
炭酸ガス濃度を制御する機器との併用が効果的です。
作業・品質・収益性へのこだわりをカタチにしました。
イチゴ作りをトータルに考えサポートするイチゴ高設栽培システム「ストロベリーハイポ」。
長年の経験と実績で、「満足できる確実な収穫」を応援します。
![]() | ![]() |
今、イチゴ作りは高設栽培が主流です。
そしてこれからは、自分に合ったシステムを選ぶことが一番大切なポイントになります。様々な条件を抱えるイチゴ生産者…イシグロは長年の経験と実績で、それぞれに最適なイチゴ高設栽培システムをご提案します。
土壌条件に左右されない栽培を!
袋培地を利用し、低コストを実現した隔離栽培システムです。pFセンサーにより、適時適量の潅水を行うため、生育コントロールが容易で高品質を目指せるシステムです。

土壌条件に左右されず、どんな圃場でも栽培可能、きれいな環境で快適作業!
| ■環境にやさしい栽培システム ■肥料の過剰投入を防ぎコストセーブ ■安定した収穫と品質アップ | ■自動化で大幅省力 ■均一潅水で品質アップ ■肥料を減らしてコストセーブ | |||
| 概要 ・ 水と肥料を混合した養液を点滴チューブから一滴づつ垂らして作物に与えます。施肥と灌水を同時に行う栽培方法です。 ・ きめ細かい設定で、作物にとって理想的な肥培管理と水分管理を実現します。 カタログ ・点滴養液栽培システム(PDF) 製品 ・給液コントローラー ・給液ユニット ・点滴チューブ ・原水処理 ・隔離ベッド | 概要 ・ 水と肥料を混合した養液を、頭上から散水ノズルで与えます。施肥と灌水を同時に行う栽培方法です。 カタログ 頭上潅水システム カタログ(PDF) 製品 ・給液コントローラー ・給液ユニット ・散水ノズル ・原水処理 | |||
| ----------------------------------------------------- | ||||
| ■確実に鉄・マンガンを除去 ■触媒を長期に使え経済的 ■自動操作で簡単作業 | ||||
| 概要 ・ 水耕栽培、点滴養液栽培に!作物生育を阻害する鉄・マンガンを原水から除去します。 ・ これまでの鉄・マンガン処理装置と比べ、経済的でメンテナンスが簡単な新システム。 ※愛知県内のみの販売となります。 カタログ 除鉄・除マンガン装置カタログ(PDF) 製品 ・原水処理 | ||||