
光合成を高める要因は「光・温度・CO2・湿度」
施設内の二酸化炭素濃度は、光合成で消費されて250ppmまで低下することもあります。光合成量を多くするために、二酸化炭素の施用はとても効果的です。
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炭酸ガス供給は、光合成を高める環境作りのひとつです。光合成を高める事で、生産物の品質向上と収量増加を狙うことができます。湿度を制御する設備との併用が効果的です。
| ◇炭酸ガス発生機を濃度で管理 |
◇炭酸ガス発生機に取り付けることで濃度管理を可能にします。
◇炭酸ガス発生機のタイマーと連動して動作が可能です。
◇濃度は400ppm~3000ppmでの設定が可能です。
| ◇機能 |
◇濃度管理
・CO2濃度が「ON濃度」まで下がると、炭酸ガス発生機を作動させます。
・CO2濃度が「OFF濃度」まで上昇すると、炭酸ガス発生機を停止させます。
・光合成によるCO2の吸収や、換気による漏れなどによりCO2濃度が低下し、「ON濃度」を下回ると作動します。
・CO2濃度を管理する事で無駄な運転を減らします。
・濃度管理時間帯を4段階設定できる「4モード機」と、発生機本体のタイマーを利用し濃度管理を行う「1モード機」の2タイプがあります。
| ◇仕様 |
◇1モード機
| 測定方法 | 通風式 |
| センサ | 気温、湿度、CO2 |
| 設定濃度 | 400~3000ppm |
| 時間帯設定 | なし |
| 使用温度 | 0~40℃ |
| 保存温度 | -10~60℃ |
| 使用周囲温度 | 30~95%RH(結露しないこと) |
| 電源 | AC100V |
| 外形寸法 | 230(W) × 400(H) × 160(D) mm |
◇4モード機
| 測定方法 | 通風式 |
| センサ | CO2 |
| 設定濃度 | 400~3000ppm |
| 時間帯設定 | 4設定 |
| 使用温度 | 0~40℃ |
| 保存温度 | -10~60℃ |
| 使用周囲温度 | 30~95%RH(結露しないこと) |
| 電源 | AC100V |
| 外形寸法 | 290(W) × 440(H) × 160(D) mm |