
農作物の様子がおかしい!と思ったら・・・その原因を明らかにすることが大切です。
■作物に何らかの異常を見つけた時には、原因をはっきりさせ適切な対策をとらないと問題を解決できません!
■顕微鏡を使った詳細な観察や、試薬や検査機器を使用した科学的な分析を基に作物の不調の原因をきちんと突き止め、有効な対策を施しましょう。
科学的な分析に基く病害虫防除と肥培管理は収益性の高い農業経営への近道です。
■土や水、植物体等を定期的に分析する習慣は、適時適切な対処によって作物の品質・収穫量を安定させるばかりでなく、肥料や農薬の無駄な投入を防ぎ生産コストの削減にも役立ちます。
あなたの作物は目を回していませんか?あなたの圃場の土は? 水は? 大丈夫ですか?
イシグロの「調査&分析」をご利用ください。
■病害虫調査および各種分析サービスは有償です。
■現在、東海地域を中心に病害虫調査および各種分析サービスを提供しております。調査・分析に関するご相談はお近くの営業所までご連絡ください。
■その他の地域の方は
営業企画部 栽培技術課 電話:0531-22-7111(愛知県田原市)まで。
但し、一部の地域・サービスについてご希望に添えない場合もございます。
ご了承願います。
![]() | ■生産現場で起こっている問題を解決するため、圃場で発生している病害虫を、顕微鏡や専用培地などを用いて病気や虫の種類を調査します。 |
![]() | ■結果だけではなく、お客様にあわせた防除対策や栽培管理方法の提案などをします。 |
正しくムダの無い施肥設計のために、土壌の化学的分析は必須です。
![]() | ■栽培の基本となる土壌の化学性を分析し、その圃場、お客様にあわせた、施肥提案などをします。 |
![]() | ■年間約3000件の分析を行っております。 また、栽培状態の不良など問題がある場合には、化学性や物理性を併せて分析し、お客様と一緒に問題解決をします。 |
■ 分析項目(16項目)
| ◆EC | ◆リン酸吸収係数 | ◆腐植 | ◆PH(H2O、Kcl) |
| ◆塩基置換容量(CEC) | ◆カルシウム飽和度 | ◆アンモニア態窒素 | ◆置換性カルシウム(石灰) |
| ◆カリウム飽和度 | ◆硝酸態窒素 | ◆置換性カリウム(加里) | ◆マグネシウム飽和度 |
| ◆有効態リン酸 | ◆置換性マグネシウム(苦土) | ◆塩基飽和度 |
※微量要素等の分析についてもご相談承ります。

| 原水分析 | システム導入時などに用水や井戸水の化学成分を測定します |
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| 水検査 | 水に含まれる、青枯病菌、ピシウム菌、一般細菌 の数を計測します |
| イチゴ潜在 炭疽病検査 | イチゴの潜在炭疽の有無を判定し、防除・管理提案をします |
| 灰色かび病薬剤 耐性菌検査 | (1) ベンゾイミダゾール系 (2) ジカルボキシイミド系 (3) ジェトフェンカルブ剤の3系統に対する耐性を調べ、防除・管理提案をします |
| 黄化葉巻病 (TYLCV)検査 | TYLCVの感染の有無を判定し、防除・管理提案をします |
| 青枯病菌検査 | 青枯病菌の感染の有無を判定し、防除・管理提案をします |
| トマトかいよう病菌検査 | トマトかいよう病菌の感染の有無を判定し、防除・管理提案をします |
| 有害センチュウ検査 | ネコブセンチュウ、ネグサレセンチュウ、フリー(無害)センチュウの数を計測し、防除・管理提案をします |
| コナジラミ バイオタイプ検査 | コナジラミのバイオタイプBまたはQの判定をします |
| 花粉稔性検査 | 花粉の稔性を調べます |
植物体分析(PCキットによる樹液分析)・・・など
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| 各種検査 実施の様子 | センチュウの被害にあった植物体 | 青枯菌の同定 |