
徐々に害虫が動き出します。引き続き、病害の発生もありますので、防除を行ってください。
環境・品種・展着剤・液肥などの混用によって薬害が発生する 恐れがありますのでご注意ください。
灰色かび病の発生しやすい時期です。
圃場での発生状況を常に確認し発生初期に防除するように心掛けましょう。
向こう1ヶ月の天気予報では、気温は平年より低く、降水量は平年より少ないとの予報となっています。しかし、葉かび病は草勢が低下すると発生が多くなるので、成り疲れが起きやすいこの時期は特に注意しましょう!!
向こう1ヶ月の天気予報では、気温は平年より低く、降水量は平年より少ないとの予報となっています。しかし、葉かび病は草勢が低下すると発生が多くなるので、成り疲れが起きやすいこの時期は特に注意しましょう!!
例年、2月からセンチュウ被害が発生します。特に2度切栽培で、発生が多いです。
根傷み、生育不良、生育ムラなどがある時は、センチュウ被害の疑いがあります。
うどんこ病が発生しやすい時期です。
圃場での発生状況を常に確認し発生初期に防除するよう心掛けましょう。
圃場では、すでに結球面に菌核病の症状が見られる圃場があります。今から春先にかけて降雨が連続すると一気に蔓延するので注意してください。
暖房機の設定温度を下げると、多湿になり葉が濡れた状態になって、白さび病が発生しやすくなります!
昨年は白さび病が大発生したので、今年も天気に気をつけながら、本圃、親株ともにしっかり防除を行いましょう!
発病が認められる圃場があります。一旦発病すると広がるのが早いので注意しましょう!
これから乾燥する時期に入るにつれ、ハダニやうどんこ病の発生が増えてきます。
収穫期にも入っていますので、これらの発生には充分注意して、予防につとめましょう。