
苗のムレや高温による根傷みによって、傷口から病気の菌が入ります。苗立枯症に注意しましょう!
天敵も興味はあるけど、使える薬剤の制限とかもいろいろあって難しそうだから、いつも導入しようかいつも迷う、という方にポイントをお伝えいたします!
粒剤は2~3週間効果が持続するので、害虫防除にとても有効です。病気を生育初期に発生させると、後々まで引きずるので予防散布を心がけましょう!
アブラムシ類・コナジラミ類・ミナミキイロアザミウマはウイルス病を媒介します。ウイルス病は一度感染すると治らないので、害虫の防除を徹底しましょう!
オオタバコガ・ハスモンヨトウの発生に注意しましょう!
発見が遅く老令幼虫になると薬剤が効きづらくなるので、初期発生時の防除に努めましょう!
白斑病は菌が侵入してから発病するまで約2週間かかります。そのため、病斑が見られない時期でも防除が必要です!
アブラムシ類は、気温の高い日が続くと多発します。しっかり防除しましょう!
サヤエンドウは薬害の発生しやすい作物ですので、注意しましょう。
ハダニ類・オオタバコガ・ハスモンヨトウ・白さび病の発生に注意しましょう!
気温が徐々に下がり朝夕は涼しくなってきましたが、日差しのある日中は暑いため、温度差により湿度がこもり、白さび病が発生しやすくなります。
またこの時期は害虫も病害も発生するため、薬剤散布は「出てから」ではなく、「出る前」に行いましょう!!
トマト黄化葉巻病の発病株を見つけたら、これ以上被害を出さないため発病株を早急に除去し、コナジラミ防除を行いましょう!!
トマト黄化葉巻病の発病株を見つけたら、これ以上被害を出さないため発病株を早急に除去し、コナジラミ防除を行いましょう!!
苗のムレや高温による根傷み←傷口から病気の菌が入ります。特にすそ枯れ病菌は育苗からの持込が大半といわれています。