

おいしいトマトになるには訳があります。
くくむ農園では安心で高品質なトマトづくりを目指して
「土づくり」、「環境づくり」、「品質管理」、「出荷管理」にこだわりました。
また連続摘心栽培法による、おいしいトマトの長期間収穫を目標にしています!
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くくむ農園が最もこだわりを持っている「土づくり」。
自然本来の力が健康なトマトを育てると考え、有機資材(天然物由来)を主体に、化学肥料の使用(窒素成分)を栽培期間中5割削減しました。
●木質系堆肥とミネラルで土壌の構造改善
●土壌の分析と有機主体の施肥設計
●太陽熱による土壌消毒
くくむ農園では消費者の方へ安全なトマトをお届けできるよう、化学
合成農薬の使用を最小限まで減らすための環境づくりにも力を注いでいます。
●早期発見!病害虫診断
●害虫の侵入を防ぐ工夫
●病気の出難い環境の維持
高品質のトマトを維持するために、品質管理は欠かせません。くく
む農園では収穫したトマトの糖度と酸度を週1回検査しています。糖度は6度以上、糖酸比は10~11を目標にしています。
●糖度(BRIX)の測定
●含酸量(フルーツテスタ)測定
●栄養成分の分析
●舌センサーチェック
収穫されたトマトは生き物であり、商品でもあります。くくむ農園で
は収穫、選別、箱詰めおよびパック詰めなど、できるだけ手作業を中心に心を込めた取扱いをしています。
また、当社の自慢のトマトを皆様に伝えるため、POPの作成、試食イベントなども行っています。
●収穫量の記録と収穫予想
●重量選果~包装ライン
●店頭POP作成&試食販売
連続摘芯栽培法とは葉数をより多く確保し、品質アップを狙った栽
培方法です。くくむ農園ではこの連続摘芯栽培法に様々な工夫を施した高品質なトマトの長期間収穫を目標にしています。
いつでも消費者のもとへおいしいトマトをお届けします!
●トマトの生産特性に合わせた管理で高品質を実現
●安定した採光性の確保
●養水分の供給効率アップ

くくむ農園がある愛知県田原市は渥美半島に位置し、温暖な気候に恵まれた全国有数の施設園芸産地として知られています。
ここでは当社の各圃場とハウスの設備についてご紹介します。
![]() | 袋培地栽培を行っているのが、特徴的な圃場です。 袋培地栽培とは、有機質培土を利用した栽培です。 農業を始めたい方、高齢者の方にお勧めの方法です。 研修生を受け入れているくくむ農園では、第一農場の担当を研修生にお願いしています。 |
第1農場DATA【設 立】1992年5月【総面積】750坪 【栽培作物】中玉トマト | |
![]() | 第二農場は、オランダ技術を活かしたハウスです。 トキトキ三角屋根がたくさんあるのが特徴的です。 オランダ式ハウスは軒高が高いのでハウス内の空間が広く、一度暖めると冷めにくいハウスです。eco!! 前回、ご紹介した第三農場は玉ねぎ型の屋根が特徴的です。 是非、来園の際は違いをご覧下さい。 |
第2農場DATA【設 立】2004年8月【総面積】1145坪 【栽培作物】 大玉トマト、中玉トマト | |
![]() | 第3農場は、くくむ農園最大面積の大型ハウスです。2761坪の全面で土耕栽培を行っています。 土耕栽培は、トマト本来の味を出す究極の栽培方法です。この土耕栽培が出来る環境(圃場の状態・労力)は限られますが、くくむ農園では出来る限り“土耕栽培”を選択し、栽培しています。 |
第3農場DATA【設 立】2006年7月【総面積】2761坪 【栽培作物】 大玉トマト、中玉トマト | |

くくむ農園では、安全で高品質なトマトを皆様に知っていただくためにも、
消費者側と生産者側の信頼関係を築くことが大事だと考えています。
ここではくくむ農園の様々な取り組みについてご紹介します。
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●中玉トマト ~カンパリ種~
中玉トマト中玉トマトは、まんまるな果形・真っ赤な赤色・ピンと張ったガクが特徴的な「カンパリ種」一筋のくくむ農園です。 |
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●大玉トマト ~みそら種~
大玉トマト「みそら」は、愛知県の伝統野菜である「ファーストトマト」と誰もが知っている「桃太郎トマト」で知られる丸玉系トマトを親に持つ品種です。 |
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JGAPとは、日本GAP協会が農業生産者に対して、消費者の求める 農産物を生産するための農場管理手法のことです。 消費者側と生産者側が信頼関係を作るための新しい枠組み、 いわば農業版ISOの様なものです。 当社は、2006年7月に取得しました。 |
| くくむ農園では、安全・安全な野菜づくりを目指し、 様々な活動を行っております。 ここではその中のひとつ「JGAP」について わかりやすくご説明します。 | ![]() |
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くくむ農園では「安心・安全」な農作物を提供する為に2006年7月にJGAPを取得しました。
ところで「JGAPって何だろう??」とお思いの方が多いのではないでしょうか?
そこで、皆様にまだあまり知られていない「JGAP」についてご紹介します。
【JGAP 4つのテーマ】
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| の頭文字をとっています。(翻訳:日本農業生産工程管理) 「よい農業のやり方」と聞くと、栽培方法かと思われますが、 「適切な農場管理を行える仕組み」のことを指します。 >>詳しくはこちらをご覧ください(http://j-gap.jp/) | |
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| 上の4つのテーマを実現するため、農場管理のポイントとなる129の項目があります。これら項目すべてを取り組むことがGAPです。 「農場管理の改善」と同時に「農産物の取引基準」となる、「消費者側と生産者側が信頼関係を作るための枠組み」です。 私たちくくむ農園ではJGAPと言う管理手法を取り入れて安心・安全な高品質生産物を皆様にお届けできるよう日々努力しております。 | ![]() |