
「自ら物事を考え、行動できる人」
イシグログループはそんなあなたを求めています。
採用担当者:管理部人財開発課 金田良弘・小田昌明
就職活動で企業研究や自己分析する前に、まず「何のために仕事をするのですか?」と自分自身に問い掛けてみてください。仕事をする目的や意義をとり違えると、仕事へのやりがいを感じなくなったり、仕事や会社に不満を持つようになることがあります。
仕事を通して人間は能力を伸ばすことができます。そして能力を伸ばしていくことによって一人の人間として大きく成長できるのです。そのような観点から見ると、就職活動で選択する仕事というのはどんな仕事でも構わないのです。また、一度も仕事の経験をしたことがない学生の時に将来やりたいことを見つけるのは相当難しいことだと思います。ですから、どんな仕事でも自分が選んだ仕事を天職だと思って「まず、やってみる」そして「やり続ける」ことが非常に大切なのです。
仕事をやり続けていると、多くの壁にぶつかると思いますが、そこから逃げてはいけません。逃げていては自己の成長はできません。その壁に真正面から向かい合い、乗り越えたときに大きな喜びと達成感を味わうことができ、人間としてひと回り大きく成長できるのです。自分自身、今までの仕事を振り返り思い出すことは苦しかった時のことをまず初めに思い出しますし、それを乗り越えた自信が今の自分の支えにもなっています。
私たち人事にとって採用活動は将来性のある学生さんとの出会い、お互いの考え方や価値観を伝え合い、同じ目標に向かって邁進する仲間とめぐり会うための最も重要な企業活動の一つです。
当社は人々が生活するのに最も必要とされる食糧にかかわる農業というステージで事業活動をしています。昨今食糧危機とさけばれている中、誰もが農業の業界に少しでも貢献したいと思い、泥くさい仕事も日々行っています。私たちが普段多く接しているのは皆、農業経営の社長様です。いろいろな要望を受け止めたり、逆にこちらから提案しなければなりません。そのためには「相手の話を正確に聞く、情報や自分の考えを相手に伝える」という基本的なコミュニケーション能力が非常に大切になります。仕事は一人で行うものではありませんので、社内においてもコミュニケーションは大切です。学生生活のうちからコミュニケーションの訓練をしておくと良いと思います。当社ではコミュニケーション能力をはじめ、自分自身を成長させる機会を早くから経験できます。多くの経験をすることでひとりの人間として大きく成長することができるでしょう。